2022年 07月 08日
パプリカパウダーについて知る
←ランキング参加中ですパプリカパウダーは、文字通り、赤いパプリカを乾燥させて粉末にしたものですが、野菜として市販されているパプリカとは種類が違うみたいです。
パプリカもトウガラシの仲間で、見た目は真っ赤ですが、辛みはありません。
少しなめてみると、微かな甘味と苦みが感じられます。
スペイン料理やハンガリー料理に、使われてわれているのが知られています。
用途としては、風味付けや、色付けでしょうか。
煮込み料理や、炒め物、フライドチキンの衣、サラダのトッピングなど、幅広く使うことができます。
ピーマン・パプリカ・ピメント
ピーマン、パプリカ、それとピメントという野菜もありますね。
どれも、辛くないタイプのトウガラシの仲間です。
ピーマンが緑色なのは、若いうちに収穫しているからで、完熟すると赤く色づき甘味が増えます。完熟したものを、カラーピーマンとして売っていることもあります。
ピーマン語源はフランス語のpiment(ピマン)から来ているとされています。
ピメント(Pimiento)は、スペイン語でトウガラシ全般を指す言葉でした。
パプリカ( paprika)は、ハンガリー語、これもトウガラシ全般を指す言葉です。
ハンガリーで品種改良して、現在のパプリカが作られたのだそうです。



