フルーツカービングの話

6月21日はフルーツカービング・ソープカービングの日
エキサイトブログ提供のテーマで書いてみます。
6月21日はフルーツカービング・ソープカービングの日だったそうです。
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(写真はフリー写真素材のPAKUTASOさん提供です)

カービングは、タイの宮廷料理などに添えられる芸術的な「飾り切り」ですよね、確か。
果物の表面や、固形石鹸の表面に、華麗な模様が浮き上がるように彫刻されれているものです。

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かつて、手作りパン講師だった時代、教室のカリキュラムで、カービング講座が始まりまして、知識を得るために少し習ったことがあるんです。
もう、20年近く前の話なんですが。
探せば、どこかに当時のテキストやカービングナイフがまだあるはずです。

でもね、不器用な私には向いていなかった。
確か、リンゴの表面に模様を彫ったり、カボチャの表面に掘って、中身をくり抜いて、カボチャグラタンにしたり、うっすらと記憶が残っているのですが。
全然、綺麗な模様には彫れませんでした。

器用な人や、芸術的なセンスのある方は、講師の見本を見ながら、美しく仕上げていましたけれど、私はダメでしたね。

カービングナイフは刃先が少しカーブしたような形をしているのですけれど、そのカーブをうまく使って、果物表面に角度をつけて刃を入れて行くのですが、私がやると、どうしても直角に入ってしまって、見た目にも残念な模様になりました。

でも、そいう世界があるということを知っただけでも、良かったですけれどね。

和食にも、板前さんが作る繊細な飾り切りがありますけれど、味と同時に目で楽しむ料理というのも、追求して行けば奥深い世界なんでしょうね。

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by kukiha | 2022-06-22 09:31 | 料理のこと | Comments(0)