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こんにゃくの話・こんにゃくの煮物

5月29日はこんにゃくの日
エキサイトブログさん提供のブログテーマについて書いてみました。
蒟蒻芋の植え付けが5月なのと、「こ(5)んに(2)ゃく(9)」のゴロあわせで、5月29日がこんにゃくの日だそうです。
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病気のため、糖質制限をしている私にとっては、ほとんど切らさずに冷蔵庫に買い置きしている食材です。

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こんにゃくって、見た目プラスチックみたいだし、味もないし、不思議な食べ物材ですけれど、日本には奈良時代頃に伝わったという、歴史的な食材です。
もともとは貴族や僧侶に薬として使われていたようで、時代が進むにつれて一般庶民の口にも入るようになったようです。
材料はインドシナ半島原産の「こんにゃく芋」で、江戸時代に乾燥させて粉末にする技術が開発されたことで、保存がきくようになって、広まりました。

こんにゃくは、不溶性食物繊維がたくさん含まれていて、大腸をお掃除してくれる効果があり、便秘気味の人にオススメな食材です。
他に、血糖値やコレステロールの上昇を抑えたり、カロリーが低くて、満腹感を感じられるので、ダイエットしている人に向いた食材と言えます。
ただ消化しにくく、胃の中で溶けにくいので、胃の切除手術などを受けた人は、注意が必要です。
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我が家で常備菜としてよく作るのは、こんにゃくの煮物。
もともとは生協のパルシステムさんのサイトにあった「こんにゃくのレンジ煮」を参考にして、我が家流にアレンジしたものです。

こんにゃく 1枚
白いりごま 大さじ1/2
ごま油 ひとたらし

●煮汁
濃い口醤油 大さじ2
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
すりおろししょうが 小さじ1/2(チューブ)
出し汁 50cc
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  1. こんにゃくの上下面に包丁で斜め格子の細かい切れ目を入れてから、手で一口大に千切ります。
  2. 鍋に蒟蒻と水を入れて火にかけ、沸騰してから1~2分茹でアクを抜きます(アク抜き不要こんにゃくの場合は飛ばしてください)
  3. こんにゃくをザルに上げ、水切りをします。
  4. 鍋に煮汁の材料とこんにゃくを入れて煮ます。
  5. 煮汁が半分ほどになったところで火を止め、全体を混ぜてから、そのまま30~60分ほど置き、味を染みこませます。※冷める時に味が染みこみます。
  6. 再び火をつけて、時々煮汁を絡めるようにしながら煮ます。
  7. 煮汁が無くなったら、ゴマ油をひとたらしして混ぜ、香り付けして火を止めます。
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お好みで、みじん切りしょうが、にんにくを入れて煮たり、煮上がりに鰹節をからめたり、七味を振ったりして、味を変えて楽しめます。






ブログテーマ:5月29日はこんにゃくの日
by kukiha | 2022-05-28 09:08 | 料理のこと