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デーツバター:酒肴でも、甘味としても楽しめる

デーツバターです。
レーズンバターのレーズンを、デーツに代えて作ってみました。
クリスマスパーティーの華やぎの一つに、話題のきっかけにもなりそうです。
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【レシピブログの「クリスマスレシピコンテスト2021」参加中です。デーツ<なつめやしの実>の料理レシピ
デーツ<なつめやしの実>の料理レシピ

レシピブログのおたふくソース✕レシピブログのコラボ企画に参加して、デーツを、モニタープレゼントしていただきました。
デーツは、なつめやしの実で、中東などでは古くから食べられてきた、栄養豊富なドライフルーツです。

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(3~5人分)

マジョール産デーツ  3個
無縁バター 100g
ラム酒またはブランデー 大さじ2

  1. バターは室温で柔らかくしておきます。
  2. デーツを半分に切り、種を取ってから、粗いみじん切りにします。
  3. デーツにラム酒、またはブランデーを振りかけてしばらく置き、柔らかくします。
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  4. バターをボウルに入れて、ゴムベラかホイッパーなどで、空気を抱き込むようによく練ります。
  5. 水気を切ったデーツを入れてよく混ぜます。
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  6. ラップを広げてデーツバターを乗せ、棒状になるように包みます。
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  7. ラップの両端をねじって締め、冷蔵庫で半日以上冷やして固めます。
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  8. お好みの厚みにカットして、皿に乗せたり、クラッカーに乗せてカナッペにするなどします。
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※暖かい部屋に長く置くと溶けてしまうので、氷を入れた容器の上に、デーツバターを乗せたお皿を置くなど、工夫してください。

レーズンバターよりは、やや甘めの味なので、お酒のつまみだけでなく、クラッカーサンドにしたり、柔らかくしてパンに塗ったり、スイーツの素材としても使えます。
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それにしても、ソースの会社が、なぜデーツかと不思議に思ったのですが、おたふくソースの甘味は、このデーツに由来しているものでした。
もう40年以上も前からなのだそうで、これまで知らず知らずの間に、デーズの甘味を口に馴染ませていたのかもしれませんね。

そのまま食べてみましたけれど、私が知っているデーツとはまるで違っていました。
以前私が食べたのは、一粒がもっと小さくて赤っぽい色で、すごく甘ったるくて、実は苦手だったのです。
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でも、今回いただいたデーツはとても大きい。
マジョール産だそうで、甘いのは甘いのですが、スッキリとしていて後味がいい。美味しく食べられました。
色々な料理にも取り入れられそうなので、工夫して楽しみたいと思っています。

by kukiha | 2021-11-25 10:00 | てきとう料理